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それは、壊すのではなく、古き良きモノに手を加え、修正し、大切に後世に伝え、住み継いでいく姿勢。
そして、住居としての安全性を第一に考え、環境負荷に配慮し、
生活の質の向上に向けて、建材や素材レベルから徹底的に見直していく姿勢。
そのふたつの両立こそが、常盤工業が考えるリノベーションなのです。
古民家を現代の家に再生する上で、私たちが大切にしていることは、
常盤工業の再生は、誰かひとりが決定を下すのではなく、
全員のコンセンサスのもとで行われます。
お客様とそのご家族、そして古民家の声に注意深く耳を傾け、
全員の意見が一致するまで検討を重ねていきます。
だからこそ、今の悩み、そしてこれから起こるであろう悩みについても、
具体的な解決策をご提案することができるのです。
また私たちは、古民家をさらに100 年先まで耐えられる家とすることで、
「暮らしの“安心”」を実現します。
耐震性の共生確保、エネルギー消費50%減、ユニバーサルデザインを3 本の柱とし、
耐震補強と住環境の整備を実施。
特に耐震性の補強に関しては、一切の妥協をせず、入念な現場調査を行い、
精密診断の「耐震補強」により古民家の再生にあたります。




