この度、常盤工業株式会社は平成20年4月20日(日曜日)に「古民家再生プロジェクト構造見学会」を静岡県浜松市北区三ヶ日町で開催します。
築150年を超える古民家。時代が求める「再生」の方法と、常盤工業が考える「新生」の理念を、再生中の現場でぜひこの機会にご覧下さい。
開催日時 / 平成20年4月20日(日曜日)10時00分~16時00分
開催場所 / 静岡県浜松市北区三ヶ日町下尾奈
古民家再生「構造見学会」の当日は、耐震補強を実施した「独立フーチング基礎」や耐震性を確保した「水平構面」「耐震壁」、地震対策を考慮した「屋根の軽量化」などご自由にご見学いただけます。
見学会の当日にご都合のつかない方は、当社までご連絡いただければ個別にご見学が可能です。お気軽にお問合せ下さい。
古民家「再生中」の現場だからこそご覧いただける補強され生まれ変わった構造。築150年を超える古民家をどのようにして現代の家として再生するのか。
古民家本来の趣を損なうことなく、躯体や構造の強度を増し、現代の耐震基準に適応できる古民家再生の貴重なプロセスをご覧ください。
見学会の当日は、再生中の古民家をご自由にご覧いただけます。
「尾奈の家」は、東京の都会に住みながら「海の見える古民家で暮らしたい」という首都圏在住のご家族様と、古民家を所有し売却を検討していたオーナー様との夢と希望を結びつけた古民家再生プロジェクト。
古民家特有の風合いと、無垢材が醸しだす風合いはそのままに、現代住宅を凌駕する住まい心地を、古民家再生で実現いたします。
補強金物による柱と土台の連結。
耐震診断の評定を苦慮して耐震壁が必要な箇所に耐圧壁基礎を設置することで現代の耐震基準に適応できる再生を行ないます。
耐圧基礎を設置。
地震対策を考慮して、日本瓦土葺きから軽量、耐食性、耐熱性、加工性に優れた板金葺き屋根を採用し、水平剛性を確保します。
贅沢な広い空間をそのまま再生。





